【研修レポート①】LIXIL 南港ショールームへ行ってきました!体感してわかった「本当に 暖かい家」の秘密

daitaku.kondo@gmail.com 2026-08-31 09:59

こんにちは!近藤建築工業です。
先日、LIXIL 南港ショールームへ研修に行ってきました!

カタログの数字や説明だけでは分からない
「本当の快適さ」
をしっかり肌で感じてきましたので、今回は特に印象的だった「住宅性能(断熱)」のお話を中心にレポートします!

 

①「温度差のない家」の快適さを体感!
ショールームでは、断熱性能の違いを直接比較できる体感コーナーへ。
「外は寒く、室内は暖房をつけている」という冬の設定で、
1. 「昔の家」
2. 「今の家」
3. 「これからの家(高断熱)」
という 3 つの断熱レベルの部屋に入り比べてみたのですが、その差は一目瞭然でした!

 

〇足元の冷え込みが全くない!
「昔の家」は暖房をつけていても「上が暖かく、足元がスースー冷える…」という現象が起きがちですが、「これからの家」ではそれが全く起こりません。
部屋全体がムラなく、心地よい温もりに包まれます。

 

〇換気口の近くでも寒くない!
今回私が特に「すごい!」と感動したのが、24 時間換気の周辺です。
「せっかく温めた空気があるのに、換気のために外の冷たい空気を入れたら、また寒くなっちゃうのでは…?」と思いますよね。
実際に「昔の家」では、換気口の近くに行くと冷たい空気が直接入ってきてとても寒かったんです。
でも、「これからの家」は一味違います!
室内の温かい空気の「熱」だけを逃さず、外のきれいな冷たい空気に乗り移らせて部屋に取り込む「熱交換換気」の装置がついているおかげで、換気扇の近くに立っても冷たさを全然
感じませんでした!

 

〇部屋ごとの温度差をなくし、ヒートショックを予防
リビングから廊下や洗面所に出たときの「ヒヤッ」とする感じ……私の実家でも冬の日常茶飯事なのですが(笑)、高断熱なお家ならこの温度差がほとんどありません!

体への負担が減り、冬場の「ヒートショック予防」にも直結します。
デザインや間取りもとても大切ですが、「健康で快適に⾧く暮らすための土台」は、やっぱり断熱性能なんだと体感して改めて確信しました。

 

② 窓と断熱で「静かさ」も変わる!
今回は新築だけでなく、リフォーム性能の体験もしてきました!
そこで驚いたのが、断熱性を高めるために「内窓(二重窓)」を取り付けたり、高断熱サッシへ変更したりすることで得られる「防音効果」です。
外の車の音や騒音がスッと遮られ、驚くほど静かな空間に!
これなら、お子様のかわいい声やワンちゃんの鳴き声などが「外に漏れていないかな…?」という不安も解消され、心から落ち着ける空間になりますね♪
快適なお家づくりは、温度だけでなく「音のストレスを減らすこと」も大切な性能のひとつだと実感しました。

 

まとめ
新築をご検討中の方はもちろん、「いまのお家が寒い・結露がひどい」というお悩みをお持ちの方も、窓周りのリフォームをするだけでガラリと暮らしの快適さが変わります!
「断熱ってそんなに違うの?」と気になった方は、ぜひお気軽に近藤建築工業までご相談くださいね。

 

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次回は【住宅設備編】をお届けします!お楽しみに!